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バリアント・ファーマシューティカルズIntl(VRX)

タグ : 医薬品輸送
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809 :山師さん:2018/04/25(水) 18:46:22.12 ID:fao8NCSmM.net
一般的に多くの投資家は、値上がりしている銘柄を売って利益を確定するよりも、値下がりしている銘柄を売って損失を確定する方が遥かに大きなストレスが掛かります。
そのため、値下がりしている銘柄を売るという行為は、「失敗」を認めることに他ならないため決断が難しいのです。
一方で、値上がりしている銘柄を売るという行為は、例え利益に課税されたとしても、「成功」という満足感を味わえるため喜んで値上がりしている銘柄を手離すのです。
もちろん株式市場全体が急落しているような調整局面で、値下がりしている銘柄を売らずに持っている方が賢明な場合もあります。
それは、その銘柄の業績が安定していて、時間の経過とともに株式市場に投資資金が還流されれば自ずと株価が回復するような場合です。
しかし、不正会計をしたカナダの製薬会社、バリアント・ファーマシューティカルズ・インターナショナル(VRX)のような明らかに銘柄選択を間違えたとわかっているのに、
「売らない限りは損失が出ない」とか「ポジティブサプライズがあるかもしれない」など根拠のない願望で持ち続けることは間違いです。
「売らない」という意思決定は、「現在の価格で買う」という意味に他ならないので、保有し続けることが果たして本当に正しいのかよく考える必要があります。
また、値下がりしている銘柄を売り損失を計上すれば、譲渡益や配当金の税負担が軽くなります。反対に値上がりしている銘柄を売れば税負担は重くなります。
そのため投資家にとって賢明な投資判断は、「値下がりしている銘柄を売る」ということです。

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引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/stock/1524235481/

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