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アルトリア・グループ(MO)

261 :山師さん:2018/12/29(土) 08:34:46.50 ID:rXjvsaHN0.net

バフェット太郎です。
米たばこ最大手のアルトリア・グループ(MO)の株式を一株49.41ドルで190株、約9400ドル(約109万円)分買い増しました。

バフェット太郎は「毎月最後の金曜日に『時価評価額最低銘柄』を1万ドル(約100万円分)買い増す」
という運用ルールを予め定めているわけですが、今回もそのルールに従って買い増しを実行しました。
こうすることで、保有する10銘柄を均等比率で分散投資できることに加えて、
売られすぎている不人気銘柄を機械的に買い増すことができます。
さて、アルトリア株は11月以降、大きく下落しているわけですが、これはメンソールたばこを巡って、
FDA(米食品医薬品局)が販売禁止の方針を表明したためです。
これを受けて、メンソールたばこの首位ブランド「ニューポート」を保有するブリティッシュ・アメリカン・タバコ
(BTI)は年初来高値から一時-55.3%と大暴落し、メンソールたばこの市場シェアおよそ10%を占めるアルトリア株も暴落しました。
また、最近は電子たばこ最大手のジュール・ラブズの株式を35%、128億ドル(約1兆4336億円)で取得すると発表したことも「売り」材料となりました。
これは電子たばこがメンソールたばこ同様、FDAによる規制強化への懸念が高まっていることに加えて、買収価格が高すぎるとの声も上がっているためです。
こうした先行き不透明感が嫌気されて、アルトリア株は17年の高値72.41ドルから一時46.49ドルと-35.8%も大暴落しました。
ただし、アルトリア株は利益の大半を株主に還元しているため、株価急落を受けて配当利回りは6.5%と投資妙味があります。
そもそも、たばこ株は参入障壁が高いことに加えて莫大な設備投資も必要としないことから安定したキャッシュフローが期待できます。
そのため、投資家は6%を超える配当を再投資し続けることで将来の資産を最大化することができるわけです。
こうしたことから、たばこ株の下落相場は投資家にとってむしろ絶好の投資機会と考えることができ、
長期投資家は愚直に配当再投資し続けるべきでしょう。


264 :山師さん:2018/12/29(土) 09:27:04.98 ID:/I40HDZT0.net

子豚ちゃんを10匹飼ってて、同じように餌をやってもなかなか太らない子がいる。
出来の子は先に食っちゃうのではなくて、だめな子ほどたくさん餌をやる・・・


270 :山師さん:2018/12/29(土) 10:31:35.45 ID:1YgVYJZua.net

>>264
今はこの投資法でMOやAAPLに引っかかってる人は多いね
回復すればいいけど、このまま沈んでいくようならみんな揃って奈落の底やで
〇〇十種の致命的な欠陥


296 :山師さん:2018/12/29(土) 12:37:55.04 ID:Ix0oePs60.net

>>261
おまえは不動産あるから無限ナンピンだろうがw


602 :山師さん:2018/12/31(月) 10:35:41.07 ID:BFGs/Br60.net

米国株式市場が暴落する中、あなたは含み損を抱えているかもしれない。
そこで、注意しなければならないことは投資に対して「投げやりにならない」ことです。
たとえば、個人投資家に人気のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やアルトリア・グループ(MO)、
フィリップ・モリス・インターナショナル(PM)、
IBM、エクソン・モービル(XOM)などの連続増配高配当株は今年、どれも軒並み暴落しました。
そもそも株価とは、一度暴落すると下落率以上の上昇率を必要とするものです。
たとえば、株価が10%調整すれば元の水準に戻るのに+11%、20%の暴落なら+25%、30%の大暴落なら+43%の上昇率が必要となります。
そのため、あなたは損を取り戻るために、手元にあるわずかな投資資金で、
値上がり益が期待できる将来有望のイケてるグロース株や新興国株など、比較的リスクの高い資産に投資しようと考えているかもしれません。
しかし、そうした投資判断はあまり賢明とはいえません。
たとえば、カジノでこれまで順調に勝っていたのに、
負けが込み始めると次第にどうでもよくなって投げやりな勝負をして大損するプレイヤーがいます。
カーネギー・メロン大学のアレックス・イマス准教授によれば、人は含み損を抱えると、より大きなリスクを取る傾向があるとのこと。
そして実際に損失が確定すると、その後はリスクを取らなくなる傾向があるそうです。
含み損を抱えている状態というのは、誰にとっても不快なものです。
そのため、経験の浅い未熟な投資家ほど「英断」を大義名分にして投機に走るものです。
彼らは先の見えない不安から逃れるために、リスクの高い投機をすることで一発逆転を狙うようになるのです。
しかし、追い詰められた投資家の英断は、状況をさらに悪化させることの方が多いです。
そのため、極端な投資判断をするのではなく、これまで通り、愚直に配当を再投資し続け、
状況が好転するまでジッと忍耐強く待ち続けなければなりません。
そして経験則で言えば、誰もが先行き見通しに悲観的で投資をしたくない状況というのは、
むしろ絶好の投資機会であり、投資家にとって資産を最大化させるためにとても大切な時期だと言えます。


778 :山師さん:2019/01/01(火) 01:46:11.05 ID:QD6FbR+W0.net

去年はTを35→33ドルで損切り、MOを65→63ドルで損切り
ネトフリを350→370ドルで微益でドヘタだなと思ったけど
今の株価見るとまだマシだったんだな。下手は下手だけど。


780 :山師さん:2019/01/01(火) 01:56:06.88 ID:CEeNPquT0.net

>>778
損切り否定派は簡単な算数ができないキチガイだからなあ


引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/stock/1545950796/