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フレゼニウス・メディカル・ケア(FMS)

タグ : 特化型医療
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FMSについてのコメント

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295 :2016/09/21(水) 20:23:33.81 ID:ndTlX/0m0.net
不摂生が原因の自業自得な輩に税金、保険料が無駄遣いされている事への怒りは、
フレゼニウス(FMS)とバクスター(BAX)に投資して取り戻すのがよろしい。

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引用元: http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/market/1473820588/

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191 :2015/07/22(水) 21:15:55.40 ID:aY/5mXbq0.net
ドイツのフレゼニウスとBAXが2大。

202 :2015/07/23(木) 00:11:01.86 ID:LC6QDCDL0.net
>>191
バクスター競合で透析シェア1位の独FMSはニューヨーク上場しているよ。パフォーマンスもかなり良い。
http://performance.morningstar.com/stock/performance-return.action?t=FMS®ion=...
SBIや楽天など含め国内証券は扱ってないね。扱って欲しいね。

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引用元: http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/market/1436766462/

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262 :2015/06/20(土) 10:39:25.58 ID:l+FXjCED0.net
http://ameblo.jp/yukiyagi7/entry-11834112917.html
次に、ニューヨーク滞在中に御会いした企業もう一社、ダヴィータ・ヘルスケア・パートナーズ(DVA)について、少
しだけ。今回、約3時間近くも、同社の経営陣とOne on Oneミーティングをして頂きました。
この企業は、バークシャーのポートフォリオのウェイト第10位で、昨年4Qにも16%保有比率を増やした、という事
で話題になりました。
ちなみに、前々回の記事(アメリカ報告①)で、シェールガス・オイルの輸送の為に鉄道会社と長期契約を締結した、と
いう話題について書いたフィリップス66(PSX)は、保有比率第11位です。
ダヴィータは、国内外で末期腎不全(ESRD)など慢性腎不全(CKD)患者を対象に、透析サービスを提供する企業
で、他にも医療グループ、一次診療医師のネットワーク、緊急ケアセンター、外来手術センター等の運営・管理も手掛け
ています。
同社が運営する外来患者向け透析センターは、全世界で計約2200、患者数では約20万人に透析と管理サービスを提
供しています。
マーケットシェアとしては、フレゼニウス・メディカルケア(FMS)と同社で約70%弱を占めていますので、やはり
ニッチ・トップシェアの企業ですね。
同社はまた、約1000軒の病院において緊急入院透析サービス及び、関連検査サービスを提供しており、昨年は、立て
続けにM&Aを行ったり、フレゼニウスに比べると、やや遅れ気味の海外進出でも東南アジアなど、今月にもマレーシア
にセンターを作ったりして、シェアを拡大していますね。
現在腎不全で人工透析を受ける患者数は、アメリカでは約60万人、日本では30万人ですので、人口比率で見ると、0.
2%vs0.3%で日本の方が多いです。
過去30年間で世界の人工透析患者数はアメリカで10倍、日本でも8倍以上に増えたと推計されていますが、『透析大
国』日本と比べて見劣りするのは、一つには腎移植の数が非常に多いという事、年間で、約17000件程あります(日
本は1600件、10分の1以下ですね)。
腎移植希望登録者数がアメリカでは9万人もおり、これも日本の10倍近かったり、毎年約7000人が脳死下または心
停止下で腎臓を提供しており、これは日本のドナー数の約70倍だったりします。
という事は、当然ですが、日本では移植を受ける事が出来ず透析療法を続けざるを得ない患者が多くいる事になり、制度
的、或いは倫理的な面が障壁になっている現状、例えば、透析療法からの合併症に苦しんでいる方や、血液透析の為の血
管アクセスも尽きてしまった患者もいる事を考慮すると、普及に向けて議論されるべき問題ではあります。
ただ一方で、別の面から言うと、実は、透析医療技術については日本の方が非常に高く、治療成績も断然良いのですね。
年間死亡率は日本13%に対してアメリカは22%です。5年生存率も日本が約60%、アメリカは40%足らずなので
す。
この治療成績の違う理由として、原疾患の違い、日本では比較的予後良好な『腎炎』が多く、アメリカでは予後不良の
『糖尿病』や『高血圧』が多いとの論もありましたが、これは、データ上、殆ど当てはまらないようですね。
やはり決定的なのは、短時間透析だと思います。アメリカで行われているセンター透析は一般に、血流量300~400
ml/分、透析時間は3時間前後です。血流量を多くとり、短い時間で行う方式なのですね。
Dialysis Outcomes and Practice Patterns Study(DOPPS:血液透析の治療方法と患者の予後についての調査)
結果でも、血液透析時間が長くなるに従い、相対死亡リスクが低下する事が明らかにされています。血液透析時間4時間
を超える群で最もリスクが低いことが認められ、参加国間で比較すると、日本は平均244分と欧米各国より長いと報告
されています。
よく言われるのは『アメリカは医学は一流だが医療は三流だ』という事。
上記のような血流量の確保の為、透析開始2年後には50%以上が人工血管を使用しているそうで、透析者の貧血改善に
用いるエリスロポエチンは週に10,000単位以上と、日本に比べて多く使用するのは、透析不足のために貧血が亢進
してしまうせいと、エリスロポエチンの価格が安い為という理由なのですね。
経営陣には、こうした問題意識も高く、差別化の一つとしても質の高い治療を、との思いは強いようです。

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引用元: http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/market/1433684592/

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