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4月30日

【最強の投資法】残酷な格差社会でお金持ちになれるたったひとつの方法  new
(写真:Paul Stein) バフェット太郎です。不満そうな顔の写真で失礼します。 この写真は、女友だちにある日突然、「あなたとの子どもができた」と告げられて、「99%違う!断じて認知しない!」と訴えてる写真ではなくて、2011年にニューヨークのデモ行進を撮影したものです。 ▮残酷な格差社会 彼らは限られた1%の人々が富を独占していることに不満を抱き、格差是正を呼びかけました。この時、世界的にバカ売れした本がフランスの経済学者トマ・ピケティ氏の「 21世紀の資本 」です。 ピケティ氏は「21世紀の資本 」で、格差の本質は「r>g」という一つの不等式で実証できると主張しました。「r」とはリターン・オン・キャピタルのことで資本収益率(投資利回り)を意味し、「g」とはエコノミック・グロース・レートのことで経済成長率(賃金の伸び率)を指します。 本書はピケティ氏が15年かけて世界20カ国以上の税務データを200年以上まで遡ってまとめたものですが、それによれば、資本収益率(r)が年率4~5%成長するのに対して、経済成長率(g)は1~2%でしか成長しないということがわかりました。 つまり、資本家は投資をすることで年率4~5%でお金持ちになれるのに、労働者の年収は年率1~2%でしか成長しないので、格差は拡大するというわけです。 ちなみに3%の差と言っても、それがどれほどの格差を生むものなのかということは、あまり感覚としてわからないと思うので、次のグラフを見てください。 資本家と労働者がそれぞれ大学卒業してから定年するまで、どれだけ格差が拡大したかを表したグラフです。資本家(r)が年率5%、労働者(g)が年率2%で成長した場合、65歳時には3.5倍もの格差が生まれていたことになります。 このグラフを見てほとんどの労働者たちは、お金持ちだけがどんどんお金持ちになる世の中は間違っていると考え、格差拡大を「悪」と信じ、政治家たちを批判します。しかし、誰一人として資本家になろうとは考えないのは何故なのでしょうか。資本主義社会において、資本家になることでお金持ちになれるのなら、ウォール街でデモ行進するよりも、さっさと資本家になってお金持ちになった方がはるかにマシなはずです。 それにも関わらず誰一人として資本家にならないのは、リスクが怖いからに他なりません。資本家だからといって必ずしもお金持ちになれるというわけではありませんし、起業しても失敗する確率の方が成功する確率よりもはるかに高いからです。仮にあなたが脱サラして起業すると周囲に公言すれば、必ず心配されるでしょう。 だからこそリスクに見合ったリターンがあるのは当然だと言えるのですが、ほとんどの労働者たちは成功した資本家に対して「やつらは何かインチキしてるに違いない」と妬んだり僻んだりして、政府に格差是正を訴えるのです。 ちなみに労働者たちが資本家にならない理由について聞かれると、すぐに「お金がないから」と言い訳しますが、今や株を買うだけなら1万円からでも十分に始められます。でもそう言うとすぐに「どんな株を買えばいいかわからない」とか「絶対儲かる株なんてない」、「そもそも株で簡単に儲かる方法があるならみんなやってるだろ」と反論します。 しかし投資の世界では「何に投資すべきか?」の答えをすでに見つけてるんです。それは市場平均に連動するインデックスファンドかETFに投資して配当を再投資するというものです。      ▮何に投資すべきか、その答えはすでに発見されている インデックスファンドの始祖J・C・ボーグル氏が『インデックス・ファンドの時代―アメリカにおける資産運用の新潮流 』で、低コストインデックスファンドへの投資を推奨し、著名投資家ウォーレン・バフェット氏もインデックスファンドを称賛し、さらにそれを補完するようにバートン・マルキール氏が『ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉 ―株式投資の不滅の真理 』で、チャールズ・エリス氏が『敗者のゲーム〈原著第6版〉 』で、個別銘柄に投資したりアクティブファンドで運用するよりも、インデックスファンドに投資した方がはるかにマシで誰もがお金持ちになれると説きました。 過去に答えを求めれば、1957年から2003年にかけて、S&P500指数に投資して配当を再投資した場合、年率平均11.18%で資産を増やせたそうです。それを上記のグラフに重ねると以下の通りになります。 労働者の富が年率2%成長する一方、S&P500指数に投資した場合の富は年率11.18%だった場合、43年後には40.7倍もの格差が生まれてしまうのです。 従って投資の世界では、「S&P500ETFに投資して配当を再投資しろ」というのが一つの答えとなっています。 ▮驚愕!S&P500指数を凌駕する配当貴族指数とは さらにその後、ジェレミー・シーゲル氏が『株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす 』で、インデックスファンドをはるかに凌駕する最強の投資戦略を見つけました。それは「連続増配企業に投資して、配当を再投資しろ」というものです。本書によれば、1957年から2003年までの46年間、S&P500指数のうち上位100銘柄で、過去15年間一度も減配をしていないグループの中から、特に配当利回りの高い10銘柄(これをS&Pコア10種と呼びます)に投資した場合の年率平均利回りは15.68%にもなりました。 ちなみにS&Pコア10種を上記の43年間のグラフに当てはめると次のようになります。 この棒グラフを高層ビルに見立てると、紫のビルに住んでる住人たちが、どんな気持ちで労働者の住む赤色のビルの住人たちを見下ろしてるか想像できると思います。きっと、「ちょっと…(目を細める)…見えない…」って感じで存在すら確認できないと思います。     S&Pコア10種に投資し、配当を再投資するだけでこれほどの格差が生まれて、しまいには存在すら気づいてくれないのだから、上の写真でプラカードを持ってデモ行進してる若者が不満顔なのもわかります。 とは言え、このようにS&Pコア10種に投資して配当を再投資するだけで資産を増やせることは証明されているので、特別な才能がなくても、大企業に就職できなかったとしても、あるいは起業して成功しなくても、誰もがお金持ちになれるというわけです。 しかし、これは一見すると素晴らしいことのように思えますが、極めて残酷な事実でもあります。なぜなら、勤勉と倹約という努力を続けることで誰もがお金持ちになれるのなら、貧乏人が貧乏であることは社会制度や政治制度、ウォール街によってもたらされているのではなく、自己責任によって貧乏になっていることに他ならないからです。 誰しも自分が貧乏である理由について、自分の努力が足りなかったとは思いたくないものです。実際、彼らは必死に働き努力しているからです。しかし、倹約を怠ったり、ついつい見栄を張った買い物をしてしまうことで投資用の資金を捻出できないままでいるのです。 お金持ちの人たちは、必ずしも生まれながらにお金持ちだったというわけではないし、ズルしてお金持ちになったというわけでもありません。一部ではそういう人たちも確かにいますが、そうでなくとも、平均的な収入と倹約、そして資産運用を続けることで誰もがお金持ちになれるのです。 そうした中において、上の写真で格差是正のデモ行進をしているような若者たちが貧乏である理由は、やはり自己責任になってくるわけです。 さて、S&Pコア10種に配当再投資した場合、年率15.68%成長だったのに対して、より広く分散されたS&P500指数の年率平均利回りは11.18%でした。これは始めに1000ドル用意して43年間運用した場合、当初の1000ドルが95.31倍の9万5310万ドルになる計算で、S&Pコア10種の525倍の52万5000ドルと比べると、ちょうどベジータとフリーザくらいの戦闘力の差が生まれます。     (出典:ドラゴンボール フルカラー フリーザ編 1 (ジャンプコミックス) ) これまで最適解とされていたS&P500指数も、S&Pコア10種の前では失意のどん底に落とされ、ガクブル状態というわけです。 なぜS&P500指数よりS&Pコア10種のほうがリターンが高いのかというと、S&P500指数は割高で配当利回りがほとんどないような新興銘柄が続々と新規採用されるだけでなく、入れ替わりも激しいためです。一方でS&Pコア10種は配当利回りが高く、業績も安定している保守的な銘柄が採用されやすく、銘柄の入れ替えもS&P500指数に比べて少ないため、買い持ちを前提にした配当再投資戦略と相性が良いからです。 従って、配当再投資戦略を実践したいならS&Pコア10種のようなインデックスファンドがいいというわけです。ちなみにバフェット太郎がインデックスファンドを買っているのかというと、買ってません。(怒らないで;;)なぜならバフェット太郎は4500万円以上の運用資産があるので、これくらいの資産規模になると、インデックスファンドとか買わなくても自分で同じようなことができてしまうからです。 嫌味でごめんなさい しかし、資金力の乏しい個人投資家が十分に分散されたポートフォリオを作ることは難しく、集中投資になりがちで、結果的にリスクが大きくなってしまいます。従って、運用資産が2000万円以下なら素直にインデックスファンドかETFを選ぶことをオススメします。 ただし、「S&Pコア10種インデックスファンド」とか「S&Pコア10種ETF」というものは存在しないので、その代替として「配当貴族インデックスファンド」がオススメです。 配当貴族とは25年以上連続で増配を続けている企業のことで、プロクター&ギャンブル(PG:60年連続増配)やコカ・コーラ(KO:54年連続増配)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ:54年連続増配)など誰もが知る超優良企業ばかりです。 一応言っておきますけど、バフェット太郎も米国の配当貴族株10社に投資していて、S&Pコア10種を模倣したディフェンシブ銘柄中心のポートフォリオで運用しています。ただしパフォーマンスは配当貴族指数に負けてますけどね。くそったれ ちなみに1990年から2014年末にかけて、S&P500指数と配当貴族指数のトータルリターンは以下の通りになりました。 (出所:indexologyblog.com) ITバブル時のように、必ずしも配当貴族指数がS&P500指数に勝っているわけではないし、貯金のように一度もマイナス成長に陥らずに運用できるわけではありませんが、長期的に見れば上昇基調にあることに加えて、暴落や金融危機の度に、配当貴族指数のパフォーマンスの伸びが加速していることがわかります。これは安定して増える配当を原資とした配当再投資による恩恵が大きいからです。 そのためバフェット太郎は、配当貴族株に投資して配当再投資戦略を実践すれば、お金持ちになれると信じています。 しかし、配当貴族株にただ投資すればいいというほど単純なものでもありません。個人投資家は同時に購入手数料等も気にしなければならないことを忘れないでください。長期投資において、購入手数料はパフォーマンスに大きく影響してくるので、最初の口座選びに気をつけなければならないんです。 そこでバフェット太郎がオススメするのは、手数料を極限まで落とすことを目標にした結果、新規口座開設特典として「スタート0%プログラム」という最強すぎる特典を用意したフィデリティ証券です。取扱いされているファンドには「SMT米国配当貴族インデックス・オープン」 という配当貴族指数に連動する低コストのインデックスファンドもちゃんとあります。   【フィデリティ証券】 フィデリティ証券のルーツは1946年に創業した米国の名門資産運用会社で、伝説の投資信託【マゼラン・ファンド】が誕生しています。このファンドは13年間で資産を700倍にも拡大させ、運用していたピーター・リンチ氏は「80年代のスーパースター」と呼ばれ投資の世界では伝説の人になっています。 【インデックスファンドをフィデリティ証券で買いたい5つの理由】 一、【厳選】ー豊富なラインアップー 世界各国の地域、そしてアセットクラスを幅広く網羅しつつも、厳選された優良投資信託が450本以上、運用会社は計43社とよりどりみどり。 「リッパー・ファンド・アワード・ジャパン2016」や「モーニングスター・アワード・ファンド・オブ・ザ・イヤー」などを受賞した優秀ファンドなど豊富なラインアップです。バフェット太郎のような投資戦略を実践したいなら「SMT米国配当貴族インデックス・オープン」という配当貴族指数に連動するインデックスファンドがあります。 二、【充実】ー優れた検索機能とファンド自動積立ー 簡単検索機能で投資したい国や地域、アセットクラスはもちろん購入時の手数料や運用管理費用、信託財産留保額などコストを簡単比較できちゃいます。さらにモーニングスターのレーティングとかリスクレベルでも検索できちゃうので、自分の理想を簡単に見つけられます。 あとファンド積立「ステップ・BUY・ステップ」というサービスがあって、将来のために月々1万円から資産運用できちゃうのもすごくいいです。バフェット太郎は個別株に毎月積み立て投資してますが、手数料の関係で一度に買い付ける金額が30万円以上でないと割りに合わないし(なかには50万円以上でないとという人もいますし)、正直買い増すのってだんだん面倒くさくなったり、忘れたりすることもあるので、1万円からの自動積立サービスは本当に素晴らしいと思う。 自動積み立て投資が本領発揮するのは弱気相場のときで、中途半端に経験を積んだ投資家に限って無駄なタイミングを計りだしてついには買い増せなかったりするんですけど、自動積立をしていれば弱気相場も無心で買い増し続けることができるので、結局リターンも後者の方が大きかったりします。 三、【優遇】ー手数料優遇プログラムー お預かり残高に応じて最大優遇で購入時手数料が0%になるっていうお金持ちには有利なプログラムもあります。例えば3000万円以上残高があればファンドの購入手数料がいつでも0%(無料)になっちゃう。「マジ?」ってなりますよね。ぼくはなった。しかも一ヵ月に三回だけ0%とかじゃなくて、何度でも可能なので「っ!!!」ってなるよね。ぼくはなった。ちなみにお預かり残高が2000万円以上3000万円未満の人は通常手数料の25%、1000万円以上2000万円未満の人は50%っていう感じです。 なんだよー、金持ち優遇プログラムかよ。ふざけんな ちねって思ったあなた、安心してください。フィデリティ証券にはNISA口座を使うという裏技がありますよ。 四、【裏技】~「NISA口座」×「ファンド積立」=「無限0%」~ 投資って100万円儲かると20万円(20%)税金で持っていかれちゃうんですけど、NISA口座を使えば税金は0円になることは広く知られています。フィデリティ証券がすごいのは、このNISA口座を使えば投資信託の一括購入でもファンド積立でも、いつでも何度でも0%(無料)で取引可能なんです。しかもファンド積立を利用してる場合、非課税投資枠100万円を超えた分もファンド申し込み手数料が0%。すごすぎない?     五、【最強】ースタート0%プログラムー 投資で成功する秘訣は手数料などのコストを極限にまで抑えることなんですが、フィデリティ証券を利用することは理にかなっています。  新規口座開設特典の「スタート0%プログラム」を使ってお得に資産運用を始めてもいいし、「NISA口座」×「ステップ・BUY・ステップ」で無限にファンド申し込み手数料を0%にしてもいい。無駄なコストを支払わず賢く資産運用を始めるならフィデリティ証券が最強です。 結論 「配当貴族インデックス」×「フィデリティ証券」=「最強」 勤勉と倹約の努力を続け、「配当貴族インデックス」に投資して配当を再投資することで誰もがお金持ちになれるのなら、お金持ちになれないのは自己責任に他なりません。リスクを恐れ、お金持ちはズルいとか悪者として妬み僻み批判するだけの貧乏人になるのか、あるいはバフェット太郎のように「資本家(r)」の側に行き、「配当貴族」に投資して配当再投資戦略を実践して当然のようにお金持ちになるのか、あとはあなたが決めてください。 グッドラック。 ▶フィデリティ証券の口座開設はコチラからどうぞ。最短二日でサクッと口座開設できますよ

4月29日

SBI証券で口座開設をおすすめする理由  new
SBI証券で口座開設するメリット~手数料が常に最安レベル~  資産運用に株式投資は欠かせないと言って良いでしょう。その株式投資を始めるには、証券会社で口座を開設する必要があります。主な方法は2つあります。   総合証券会社で口座開設 ネット証券会社で口座開設    億単位の資金を持っているような投資家はともかく、これから株式投資を始めようと考える人にとっては間違いなくネット証券がよいです。ズバリ理由は、   手数料が段違いに安い    ということです。株を買ったり売ったりするのには手数料がかかります。この手数料が対面証券会社とネット証券会社では全く違うのです。    例えば、対面証券ですと最低手数料で2000円から3000円もします。人件費を考えれば当然と言えます。100万円を超える買付の場合は手数料が1万円を超える例もザラにあります。これだけで1%です。    巨額投資資金を扱うならばそれなりにメリットもあります。しかし、普通の個人投資家にとっては、ネット証券をメインに据えるのがスタートとしては適しています。    今回取り上げるSBI証券の手数料は、このようになっています。 1注文の約定代金 手数料 1日の約定代金合計額 手数料 10万円まで 139円(税込150円) 10万円まで 96円(税込103円) 20万円まで 185円(税込199円) 20万円まで 191円(税込206円) 50万円まで 272円(税込293円) 30万円まで 286円(税込308円) 50万円まで 429円(税込463円) 100万円まで 487円(税込525円) 100万円まで 762円(税込822円) 150万円まで 582円(税込628円) 以降100万円増加毎に400円(税込432円) ずつ増加 3,000万円まで 921円(税込994円) 3,000万円超 973円(税込1,050円)    私がSBI証券で株式投資を始めてから20年近くになりますが、この間SBI証券の株式手数料は業界最安値に挑戦し続けています。つまり、SBI証券ユーザーは常に最安水準の手数料で取引ができる環境にあったと言えます。    業界最大手だけに、この傾向はこれからも続く可能性が高いです。これがSBI証券で口座を持つ最大のメリットの1つです。わざわざ最安の証券会社を探さなくても、常に業界最安値を目指して値下げをしてくれるという信頼感があります。 SBI証券は提携銀行が豊富、さらに住信SBI銀が便利  SBI証券は提携銀行が多いため、銀行口座から証券口座に入金するのが簡単です。提携銀行はこれだけあります。  この中で、とくにおすすめなのが住信SBIネット銀行です。私は2000年以降、SBI証券ユーザーだったので、住信SBIネット銀行が発足したときから口座を併せて作りました。 定期預金金利が高い 振込手数料が無料(ランクによる) 外貨預金手数料が安いため米国株を買いやすい 住宅ローンも割安で業界最高レベル  住信SBIネット銀行はこのようなメリットがあります。証券口座だけでなく、ネット銀行も組み合わせることで効率的な資産運用、手数料節約ができます。    今では金利が低いため、定期預金金利は注目を浴びていません。しかし、金利が反転したときには有効な資産運用手段になります。住信SBI銀行も、かつては1%を超える定期預金金利でした。業界内で競争力ある定期預金金利を持つ銀行の口座を持っておくことは有効です。    また、住宅ローンも業界最安レベルで、非常に競争力があります。    こういった証券会社外のメリットも、業界最大手の総合ネット金融サービス業のSBI証券ならではと言えるでしょう。 SBI証券はネット証券でも取り扱い商品が圧倒的に多い 取扱商品 SBI証券 楽天証券 松井証券 カブドットコム マネックス証券 国内株式 現物 ○ ○ ○ ○ ○ 信用 ○ ○ ○ ○ ○ PTS取引 ○ × × × × 単元未満株 ○ × ○ ○ ○ REIT ○ ○ ○ ○ ○ 国内ETF ○ ○ ○ ○ ○ 外国株式 米国株式 ○ ○ × × ○ 中国株式 ○ ○ × × ○ 韓国株式 ○ × × × × ロシア株式 ○ × × × × ベトナム株式 ○ × × × × インドネシア株式 ○ ○ × × × シンガポール株式 ○ ○ × × × タイ株式 ○ ○ × × × マレーシア株式 ○ ○ × × × 海外ETF ○ ○ × × ○ 投資信託 株式投資信託 ○ ○ ○ ○ ○ 外貨建MMF ○ ○ ○ ○ ○ MMF ×(※) ×(※) × ×(※) ×(※) 中期国債ファンド ×(※) × × ×(※) × 債券 円貨建債券 ○ ○ × × ○ 外貨建債券 ○ ○ × ○ ○ FX ○ ○ ○ ○ ○ 先物・オプション ○ ○ ○ ○ ○ カバードワラント ○ ○ × × ×  SBI証券で取り扱う商品一覧です。これをみて分かるように、国内ネット証券で比類ない強みを見せています。    ここにある、すべてのサービスを利用しているユーザーは多くは無いでしょう。しかし、ネットや情報誌を見て、始めようと思ったときにすぐにどんなサービスでも始められるのは大きなメリットです。    例えば私ならば、国内株から入り、信用取引つまり空売りをしたり、中国株・インドネシア株を買ったりしていました。    その後、優れた多国籍企業ならば米国市場で買付ができることから、米国株取引に一本化しています。こういった、時代と興味に応じた投資の変更ができるのが商品の豊富さの持つ強みです。 SBI証券で口座開設すると、世界株式が簡単に買える  SBI証券では上の地図にある、世界中の株式を買い付けることができます。株式だけでなく、バランス投資に欠かせない債券やリートも扱っています。    債券は株式に比べてディフェンシブです。リートは株式よりもボラテリティが高いと言えます。これらはいわば、投資の幅を広げてくれる存在です。様々な商品がすぐに買えるメリットは、「投資慣れ」してくると本当に実感できます。 SBI証券を通してロボアドバイザーも利用できる。  SBI証券ではロボアドバイザーであるウェルスナビと連携して 「ウェルスナビ for SBI証券」  というサービスを始めました。 www.americakabu.com  人工知能(AI)がどのような売買を行うのか大変興味があったので私も始めてみたサービスです。私が主に投資をしている米国株投資をベースにしたロボアドバイザーというのが興味をひかれた理由です。    このように、常に新しい金融サービスに取り組み、ユーザーに提案してくれるのも良いところですね。  関連記事です  SBI証券の米国株貸株サービスで免税になるケースをまとめました。 www.americakabu.com 口座開設時に聞かれる、 一般口座と特定口座(源泉徴収あり、なし)の違いについてです。 www.americakabu.com  NISA口座開設にあたっての基礎基本です。証券口座には一般口座、特定口座(源泉徴収あり、なし)、NISA口座があります。 www.americakabu.com
【米国株】配当金の入金状況(2017年:月別)  new
いつまで開示するかは、自分でもよくわかりませんが、ブログのネタとして、また自分の資産運用の楽しみを目に見える形で記録しておく意味で記事にしてログを残しておきたいと思います。 配当金推移 入金月 受取金額(税引後)   累...
週次報告 2017.4.29  new
決済)ハビックス 2300⇒1600⇒1000 +17.3% +18.7%決済)アイドマMC 3800⇒3000⇒1800 +4.7% +4.8%決済)ヨシックス 1800⇒1600⇒1000 -6.3% -6.4%決済)MARUWA 500⇒300 -1.7%決済)SEMITEC 1000⇒700 +14.5%決済)リスクモンスター 3500⇒2500 +43.3%決済)ハウスコム 1100⇒600 +21.3%決済)フリュー 1500⇒900 +56.0%決済)ノムラシステム 700⇒0 -11.4%決済)クックパッド 1800⇒0 -17.9%買い)クックパッド 0⇒100(優待用)買い)富士通フロンテック 0⇒600⇒800決済)バンガード海外株式投信 -70万円 -50万円 +9.4% +11.4%決済)バンガード海外株式投信 -70万円 -50万円 +9.3% +11.3%買い)ノバルティス 0⇒120売り)USD/JPY売建 100,000⇒150,000◆◆◆今週の話題◆◆◆海外)マクロン氏が24.01%、ルペン氏21.30%=仏大統領選最終集計大統領選第1回投票の最終集計結果によると、得票率は中道系独立候補のエマニュエル・マクロン前経済相が24.01%、極右政党・国民戦線のマリーヌ・ルペン党首が21.30%だった。市場は反EU候補同士の決選進出というリスクシナリオが回避されたことを好感した。決選投票でもマクロン氏優位との見方が強く、市場に安心感が広がっている。◆◆◆今週の振り返りと来週の戦略◆◆◆PF戦略ロング: 本決算を見極めたい。ウエイト縮小。ショート: 為替ヘッジ目的のドル円ショートを保有キャッシュ: 多めにしておくスタンス: 「中立」日本株今週は買いポジションを減らした。今月ヒヤッとさせられたし、強気は5月までと決めていたし、本決算シーズンに入るから。本決算をすでに通過している銘柄はそのままに。本決算をこれから通過する銘柄は業績割安度(PCFR<10倍)などを考慮して調節した。中国株(香港株)お休み中米国株ナスダックつよい。医薬品が軟調なことを考えると、ハイテクがより買われてるんだね。だけれど高配当の製薬企業【ノバルティス】を新規購入した。NISAのバンガード海外株式投信はポジ縮小。米国株個別はもうしばらくそのままで様子をみたい。無限にあると思ってた過去アニメをほとんど観尽くしていることに気づいた(汗○アニメ「ID-0」1-3話ばりばりSFもの。コードギアスの監督さんなので面白い展開を期待。ではまた ヽ(´▽`)フリフリ
2017年4月の取引  new
買:OMC $1,000
iDeCoの相談が、いつの間にかドル建て個人年金保険を勧められていた知人【相談料は払いましょう】  new
2017.04.29ギックリ背中で苦痛に喘いでいるぴょんきち大佐です。そう、腰じゃなくて背中だよ。就寝中にエビ反りで寝ていて発症しちゃうんです。ギックリ背中やっちゃう人っています?周りにはいないんですが・・・閑話休題。今日はちゃんと相談料は払いましょうね、というお話しです。iDeCoに興味を持ったA氏以前、確定拠出年金(iDeCo)に興味があるということで、私の知人(以下A氏)に制度の概要などをざっくり説明したことがあります。A氏も乗り気になったらしく、ファイナンシャルプランナーにiDeCoの相談をしたとのこと。で、そのファイナンシャルプランナーも親身になってiDeCoを説明してくれたものだから、この人は信用できる、と思ったらしいのです。後日衝撃的な画像がしばらく経って、A氏から私にLINEで衝撃的な画像が送られてきました。なんとそこには、マニュライフ生命ドル建て個人年金保険のシュミレーションプランが載っているではありませんか!!私はこの商品の詳細を知らなかったので、早速ググってみました。・・・・・・アカン(白目)詳しい説明は省略しますが、要はクソを唐揚げにしたような金融商品です。iDeCoがクソ唐揚げに変身した理由A氏はお金にまつわる話しはカラキシ苦手なので、紹介された金融商品が保険なのかiDeCoなのかも分かっていないご様子。そこで、紹介された金融商品がクソ唐揚げであることを丁寧に説明し、なぜこんなことになったのかを聞いてみました。すると、ファイナンシャルプランナーに相談料は払っておらず、タダでライフプランを作成してもらっていたのです。タダより高いものは無いこの件に限らず、いつも感じるのですが、サービスはタダではないのです。とかく日本人は、契約にも無いことを相手に求めたり、安居酒屋で王侯待遇を得ようと無理難題を吹っかけてしまい勝ちです。ファイナンシャルプランナーも霞を食って生きてはいけないのです。無料で相談できるには、何か落とし穴があります。正当な対価はしっかりと支払うべし金融機関で信託報酬料や売買手数料の高いボッタクリ投資信託を買ってしまう人が後を絶ちません。その一因に、時給単価の高い行員が無料で長時間に渡ってサービスを提供(投資信託の説明など)している点が挙げられます。ベキ論で語るなら、金融機関は正当な相談料を貰い、その顧客にマトモな金融商品を提供するのが筋です。まとめでもね、安居酒屋で横柄な態度を取っているオッサンたちを見て思うんです。ボッタクリ金融商品が無くなることは未来永劫ないだろう、って・・・地味にコツコツと応援よろしくお願いします

4月28日

ジョンソン・エンド・ジョンソンが5%の増配発表【JNJ】  new
ジョンソン・エンド・ジョンソンは凄い アメリカ株の筆頭である。 何を買うのか迷ったら、【JNJ】を買っておけば間違いはない。 ダウ30の構成銘柄でブルーチップ わずか2社しかない、AAA銘柄 50年連続増配の配当王銘柄 ヘルスケアセクター時価総額ランキング第1位 製薬企業売上高ランキング第6位 ただただ、”凄い”と形容するしかない。   参考 【JNJ】が凄いと思う3つの理由    ジョンソン・エンド・ジョンソンが増配発表 アメリカ株筆頭、ジョンソン・エンド・ジョンソン【JNJ】が5%の増配を発表した。   四半期毎の配当金は以下の通り。 過去:0.8ドル/株 今後:0.84ドル/株 5月30日付での株主に対して、6月13日に支払いがなされる予定。   私は80株を保有している。 年間で12.8ドルの配当金上昇となる。(税引き前)   このような増配銘柄は、ただ保有しているだけで経済的自由指数が改善するのでイイ。   参考 配当金生活への道しるべ 経済的自由指数 【17年1Q】   配当の歴史 ジョンソン・エンド・ジョンソンは配当王である。 その偉大なる記録は、同社のホームページでもしっかりと見ることができる。 JNJホームページより 西暦 配当/株 増配率/年 2007 1.62 2008 1.8 11.1% 2009 1.93 7.2% 2010 2.11 9.3% 2011 2.25 6.6% 2012 2.4 6.7% 2013 2.59 7.9% 2014 2.76 6.6% 2015 2.95 6.9% 2016 3.15 6.8%   今回【JNJ】は5%の増配を発表した。 過去10年での最低値である。   しかしながら55年間も連続して増配をしている。 高い増配率を期待するというより、安定感を求めて【JNJ】は購入される。 したがってインフレ率以上の増配であれば、私は【JNJ】の増配率を気にしない。   参考 配当貴族から配当王への道程で、47%が脱落する   【JNJ】の指標 2017年4月27日 JNJ 株価 123.7 PER 20.8 EPS 5.95 配当 2.7% 配当性向 47.4% 増配年 55 増配率(5年) 7.0% 増配率(10年) 8.0% β 0.8 モーニングスター ★★ Moat Wide   増配余力をしっかりと保っている。 直近5年配当利回り(TTM) 最低 2.43%(2016年8月1日) 最高 3.76%(2012年6月1日) 平均 2.86%   いつ購入しても良い【JNJ】ではあるが、配当利回りが3%前後のときが良さそうだ。 残念ながらその買い場は2016年から訪れていない。   参考 減配する3つの理由   終わりに、 ジョンソン・エンド・ジョンソンが5%の増配を発表した。 これにより55年連続増配を達成する。 日本株にはこの記録に肩を並べられるものはない。 連続増配はアメリカ株の魅力のひとつ。   そしてジョンソン・エンド・ジョンソンの商品は品質が良い。 ケガをするといつも我が子はバンドエイドを要求する。 しっかりくっ付くそうだ。   永久保有銘柄決定な瞬間。   See you!   BAND-AID(バンドエイド) 救急絆創膏 肌色タイプ<4サイズ> 50枚 (S22枚,W5枚,P5枚,Jr18枚) posted with カエレバ ジョンソン・エンド・ジョンソン Amazon 楽天市場 Yahooショッピング 7net  
【VZ】不人気優良株のベライゾンを100株(約55万円分)買い増し!  new
バフェット太郎です。米通信大手のベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)の株式を100株(約55万円分)買い増しました。先月、ベライゾン(VZ)の株式を95株買い増したばかりだったので、今月はコカ・コーラ(KO)を買う気満々だったのですが、組入れ比率を確認してみるとまた最下位銘柄になってました。どんだけ不人気なんだよ【ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ):日足】ベライゾン(VZ)は先日、予想を下回る決算を出したことで株価が急落しました。バリュエーションはPER14.45倍、配当利回りは4.99%と高配当利回り銘柄です。ただし、過去の配当利回りが6~8%台で推移していたことを考えれば、まだ利回りが高騰(株価下落)してもおかしくありません。【バフェット太郎のポートフォリオ】この二カ月間でベライゾン(VZ)の株式を110万円分買い増したわけですが、それでも組み入れ比率は10銘柄中4位止まりです。これは資産規模に対して買い増し額が少ないことが要因です。そのため、将来的には買い増し頻度を減らして、一度に買い付ける金額を倍増させた方が、手数料も減るし効率よく運用できそうです。さて、長期投資家が資産を最大化させるためには、相場が低迷している時こそコツコツと株を買い増さなければなりません。多くの投資家は、相場が上昇している時に「どんどん株を買い増すぞ」と威勢のいいことを言いますが、いざ相場が暴落すると途端に声を潜めて「もっと下がるからもう少し待とう」とか「相場が落ち着いてから買い増そう」と都合の良い言い訳を見つけて、相場から離れようとします。誰もが「相場が低迷している時ほど積極的に株を買い増すべきだ」ということを知っているのにも関わらず、多くの投資家がそれができないのは、実際に資産が目減りする恐怖が投資家の想像をはるかに超えているからです。投資家は上昇相場で資産がどんどん拡大している時は、まるでそれが当然であるかのように振舞いますが、反対に下落相場で資産がどんどん目減りしている時というのは、頭を抱えて落ち込むものです。そのため、投資家は事前にどうやったら買い増すことができるのかという準備をしなければなりません。そこで、予め「仕組み」を作っておくことをオススメします。そもそも、敵が「恐怖」であるなら、恐怖に打ち勝つのは感情を持たない「ロボット」です。そうであるなら、投資家は相場が低迷している時ほど「ロボット」のように振舞わなければなりません。つまり、機械的な運用をしなければならないのです。また、どの銘柄を買い増すかについても事前に決めておく必要があります。多くの投資家が相場が低迷している時に買い増しができないのは、投資するタイミングだけでなく、どの銘柄を買い増せばいいのかわからなくなるため、結局何もできずに終わってしまうことが多いからです。バフェット太郎が毎月最後の金曜日に構成比率最下位銘柄を約50万円分買い増すのは、「恐怖」に打ち勝つだけでなく、どの銘柄を買い増すかという問題もクリアし、さらにどれくらい買い増すのかという問題もクリアしています。このどれくらい買い増すのかということも非常に重要で、ついつい底値のタイミングを見計らって全力買いしたいと考えるのが投資家の性ですが、それは素人がやる投資スタイルです。長期的かつ計画的に運用することを前提にすれば、相場の低迷がどれくらい続くかわからないので、そこは落ち着いて冷静にコツコツを買い増していけばいいのです。また、現役で働いている兼業投資家は、収入の中から投資用の資金も捻出できるので、それを加味した投資計画を立てると良いです。もちろん、投資の世界にはこれが絶対正しいという投資スタイルはありませんので、自分が納得のいく投資スタイルを見つけてください。そういうのを自分で考えるのが面倒だと考える投資家は、遠慮なくバフェット太郎の投資スタイルをマネしてくれて構いませんよ。グッドラック。 大変励みになります。今日も応援のポチお願いします SPONSORED LINK (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
ファナックが好調 FA堅調で今期営業益1.5%増予想  new
ファナックについて世界4大産業用ロボットメーカーの一社です。(他社は、安川電機、ABBグループ、クーカ)工作機械用CNC装置で世界首位(国内シェア7割)、多関節ロボットで国内首位です。グロース株ですが、優良企業なのでいつかは投資をしたいなと思っています。なかなか株価が高い状態が多く、投資をするタイミングを見極めるのが難しい会社です。FA堅調で今期営業益1.5%増予想ファナック(6954.T)が27日発表した2018年3月期の連結業績予想は、営業利益が前年比1.5%増の1555億円の見通しとなった。売上高は同6.1%増の5698億円を予想する。FA(工場の自動化)やロボット、ロボマシンなど主要部門の需要が堅調に推移する見通し。想定為替レートは対ドルで100円、対ユーロで110円に設定した。営業利益が前年比1.5%増の1555億円の見通しになりました。また、売上高は同6.1%増の5698億円の予想となっています。さすが優良企業だけあり、前年比の数字をしっかりと上回れそうな予想が出ています。今年1月時点の予想値に対しては、売上高・利益はいずれも上振れて着地。FA、ロボット、ロボマシンの各部門が中国・アジア向けを中心に予想よりも好調に推移した。17年3月期の受注高は前年比4%減の5607億円だった。対前年比でみると、結構好調に業績が推移しているようです。各国で工場のロボット化の需要が高いようです。長期で見れば、引き続き工場のロボット化の需要は旺盛だと考えられます。長期トレンドとして工場のロボット化の需要は底堅いと思います。ファナック、FA堅調で今期営業益1.5%増予想 対ドル100円想定上記のニュースを参考にしています。産業用ロボットメーカーの株価はいつも割高まあ、ホットな業界なんでしょうがないんですが、産業用ロボットメーカーは割高に評価されていることが多く。株価もなかなか下がりません。バリュー投資的な定量基準を守ろうとすると、なかなか購入できない会社です。正直、グロース株はガチガチに定量的な基準で投資しようと思うとなかなか投資できません。(だからこそグロース株なのですが・・・)本当に投資をするのであれば、ある程度のところで、思い切って株を購入する必要があります。5年間のチャートです。基本的に右肩上がりですが、それなりに上下の変動があるので、株価が大きく下落したタイミングで一気に購入してしまうのがいいかもしれません。
【米国株】Amazon.com(AMZN)、Alphabet(GOOGL)の圧倒的な成長性  new
昨日、米国を代表する成長企業であるアマゾン・ドット・コムとグーグルの持株会社であるアルファベットの今期の第一四半期決算が発表されました。 両社ともに、市場の期待は非常に高い会社ですが、その期待を裏切らない好決算だったと言...
株式ブログ真っ盛り  new
知らないうちに、株式投資に関してブログを書く人が相当増えたような気がします。特に米国株を中心に投資している人が増えました(というか、元々それなりにいたのだが、私がそれに気づきだしただけなのかもしれない)。スポンサーリンク 中には、自らの資産運用額や配当額の実額をさらけ出してアップする人もいる。人それぞれなので、特にコメントはないのだが、かつて、「ブログ村」の米国株のところは、数人で閑古鳥が鳴くようなコーナーでした(多分更新が続いているブログって10もなかった。今や数200を超える大所帯)。私も米国株に移管すれば、即1位になれるかなあ、なんて思っていたぐらい。受験勉強クラスの英語ができれば、特別難しくない米国株投資で、右肩上がりの株価チャートが腹落ちできれば、日本株よりむしろ簡単、というのは私がブログで言い続けてきたことなのだが、それが確実に普及しだしている。ブログの品質も高くなって(内容や画面の両方)、自分のブログが恥ずかしくなってくるぐらいだ。一時期、ワードプレスに切り替えよう、と思ったが、めんどくさそうなことと、皆がワードプレスに走ると、あまのじゃく的に今の方がいいのではないか、などと思うようになり、変更していない(だからか、一向にPVが伸びない)。傾向を見ていると、30代~40代クラスの人はブログ、40代~50代の人にfaceBookを利用する人が多いように思う。個人的にはfaceBookに、自らの「勝負写真」を貼って、個人情報を曝け出す、ということに抵抗感があって、限定的なコミュニティーとの情報交換にしか活用していない。私は「若作り」しているのだろうか?米国株を語る仲間が増えて、うれしい反面、自分のブログの差別化や付加価値化が難しくなって、考えさせられるものがある。何を書こうか?投資判断は、個人でお願いしますね。応援お願いします。にほんブログ村スポンサーリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
【提案】「子会社ファンド」ってどう?  new
最近、グループ中心企業による上場子会社のTOB等が相次いでいます。 順不同で、ちょっと「子会社化」で日経を検索してみると、例えば以下の様なケースが出てきました。 ・ジェイテクト、富士機工をTOBで完全子会社化 ・デンソー...
【AMZN】アマゾン好決算で引け後のアフターマーケットで株価急騰!  new
バフェット太郎です。 ネット小売り世界最大手のアマゾン・ドット・コム(AMZN)が第1四半期決算を発表しました。内容は良かったです。 EPSは予想1.12ドルに対して、結果1.48ドルと予想を上回りました。 売上高は予想353億ドルに対して、結果357億1000万ドルと予想を上回りました。 ダッシュボタンやプライムビデオの世界展開、ドローン配送や自動音声の「アレクサ」、AIを利用したAWS(アマゾン・ウェブ・サービス)の新サービスなど、多岐にわたる分野へ積極的に投資していいるのにも関わらず利益が出たのは、ついに使いきれなくなるくらいに利益が出たのかもしれません。いずれにせよ、これまで赤字を垂れ流して規模の拡大を追求してきた以前のアマゾン(AMZN)とは大違いです。 ジェフ・ベゾスCEOはアマゾンのビジネスモデルを達成するためには、規模の拡大が最重要であると信じていて、その規模を拡大する上で、採算を度外視した赤字戦略で規模を拡大させてきました。これは参入障壁が低いとされるネット小売りビジネスにおいて、ライバルが追随できないように、わざと赤字を垂れ流して参入障壁を高くしたのです。結果、ライバルは追随できず、アマゾン単独の拡大を許したわけです。 ブライアン・オルサフスキーCFOは決算発表で、「顧客の支出をコントロールすることはできないが、価格や選択、サービスの利便性はコントロールできる。このコントロールできるものだけに集中し続けた結果、我々は大きな進歩を遂げることができた」と語りました。 【アマゾン・ドット・コム(AMZN):日足】 株価は決算への期待感から+1%高で引けましたが、引け後に発表した決算内容を好感して、アフターマーケットではさらに+4%弱上昇して推移しています。 アマゾン(AMZN)は今後も業績の拡大が期待できそうですが、多岐にわたる先端技術分野へ積極的に投資していることから、投資期間が長くなるにつれて投資家からプレッシャーがかかる可能性もあります。米国景気が拡大し、それに乗じて業績が拡大している時というのは、誰もが穏やかな気持ちで将来に対して明るい未来を描いていますが、景気が後退し、多岐にわたる先端技術分野への投資期間が長くなればなるほど、投資家から「利益をもっと出せ!」の催促は厳しくなることが予想されます。従って、予想PER130倍のアマゾンへの投資はそれなりの覚悟が必要になりそうです。 グッドラック。 大変励みになります。今日も応援のポチお願いします SPONSORED LINK (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
【CSCO】シスコ・システムズから配当金ーITセクターの隠れ高配当企業ー  new
2017.04.28リーマンショック以降、米国株はずっと強気ですね~。ブログ村の米国株カテゴリーのブログ数が200を超えたとという噂もチラホラ。でも、安心して下さい。次のリセッション時には、私を含む多くの米国株ブロガーのポートフォリオがクソ化して、ブログの更新を止めるはずです。知っているんだぜ・・・こんな駄ブログを読んでいる人の大半が、私のポートフォリオがめちゃくちゃになるのを楽しみにしていることを・・・閑話休題。ダウ銘柄にして、高配当株であるシスコ・システムズ【CSCO】から配当金を頂きました。86株分22.45ドル(税引き後)です。ちなみに、今回の配当支払い分より11.54%増配しております。これで、2017年合計で109.15ドルの配当金を得ました。併せて配当履歴のページも更新しています。ITバブルという徒花から高配当花が咲いたまずはこちらのチャートをご覧下さい。シスコ・システムズは、2000年に株価が80ドル近くまで上昇し、その後見事に散った典型的なITバブル株です。しかし、凡百のIT企業とは違い、シスコ・システムズはITバブルという徒花から高配当花を咲かせることに成功しました。2011年から配当支払いを開始し、現在の配当利回りは3.47%。5年平均増配率は47.50%を誇っています。つまるところ、バブル時はクソ株だったが、事業内容はクソではなかった、ということですね。なぜか目立たないシスコ・システムズこのシスコ・システムズ、ダウ銘柄なのですが、なぜか日本人投資家の間では話題になることが少ないです。ITセクターと言えば、バフェット銘柄のIBM。その他にも、マイクロソフト、グーグル、アップルばかりが話題になりがちです。シスコ・システムズのメイン事業は、ネットワーク周辺の製品製造販売ですからね。地味ですよね。リスクを避けたいならETFという選択肢も流行り廃りの激しいITセクター。当然シスコ・システムズもその例に漏れず、時代の変化に追い付けなくなるリスクもあります。しかし、それはIBMや他の企業も同じこと。いつまでもiphoneが売れ続けるとは限りません。ITセクターに関しては、どの銘柄に投資してもそのようなリスクは避けられません。なので、ITセクターに投資を考える際は、いっその事ETFで対応するのも一手かと思います。まとめシスコ・システムズはキャッシュフローも潤沢ですし、配当性向も50%台と余裕があります。これからもM&Aを駆使し、事業の継続性を確保しつつ、増配で株主に報いてほしいものです。地味にコツコツと応援よろしくお願いします
アマゾン好決算で、株価は950ドル台にジャーンプ!! 1000ドル真近だ!!  new
アマゾンの2017年第1四半期の売上げは357億ドルとなり、2016年の291億ドルから、22.6%増加しました。高成長なんですけどね。アマゾンには、20%後半の売り上げ成長を期待したいですよね。また、純利益は、7.2億ドルとなり、2016年の5.1億ドルより、41%増加しました。売り上げも純利益もアナリスト予想を上回ったことから、株価はジャンプしましたね。時間外取引で、953ドルで取引されてますね。(2017年4月28日午前11時頃)アマゾンに関しては、アマゾンの10年後の株価は?? の記事で書いたような株価見通しを前提に投資してます。PERが100倍を超えるため、バリュー投資家がアマゾン株は買えないので、バブルではないという判断を自分はしてますね。なお、上記のアマゾンの10年後の株価計算では、PERは50倍ぐらいで計算してますね。10年後、成長が止まるとは今だとちょっと想像しにくいですね。